株式会社YStory、Mayo Clinic Platform_Accelerateに採択、米国最大級の患者データを活用して更年期のAIモデル開発・検証、日本発のフェムテックを海外展開へ
ジェトロがMayo Clinic Platformと連携して実施するアクセラレーションプログラム「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」Phase2に採択
更年期ケアに特化したデジタルヘルススタートアップ、株式会社YStoryは、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」プログラムのフェーズ2に選出されました。本プログラムでは、世界最大級の医療機関の一つであるMayo Clinic Platformが保有する医療データを活用し、AIモデルの開発と米国市場進出を目指します。
本プログラムには、Mayo Clinic Platformによる厳選なる審査を経て、YStoryを含むAI活用型デジタルヘルス企業5社が選出されました。参加企業は、Mayo Clinic Platformが保有する数百万人分の非識別化医療データにアクセスし、AIモデルの開発・検証を行う機会が提供されます。さらに、専門家による1対1のメンタリング、臨床チームからのフィードバック、Mayo Clinicやミネソタ州のエコシステムおよび投資家に向けたピッチイベントへの参加などを通じ、米国市場への参入に関連する包括的なサポートを受けられるものです。
当社は、AIソリューションを活用し、世界中の女性の健康問題の解決に取り組むデジタルヘルスケアスタートアップとして事業を展開してまいりました。米国市場では、患者の特徴、医療規制、保険制度などが国内とは大きく異なります。本プログラムへの参加を通じて、世界最大級の非識別化医療データにアクセスし、更年期の診断・治療に関するAIアルゴリズム開発の加速を目指します。また、米国市場の規制や動向に関する専門性を高め、海外進出の足掛かりを築くとともに、事業開発の次のステージへと進めてまいります。
アクセラレーションプログラム「HealthTech Gateway “AI Medical in the US”」概要
日本貿易振興機構ジェトロ(JETRO)が経済産業省の協力を得て、国内スタートアップ企業の海外展開支援を行うために企画されたプログラムであり、本プログラムでは米国トップの医療機関であるMayo Clinic Platformと連携して展開されます。講義セッション、ワークショップ、1on1メンタリング等を通じて米国市場におけるエビデンス構築と市場参入を目指すものです。
2024年10月より実施された基礎プログラム(Phase 1)では、米国ヘルスケア市場への参入に向けた知識の習得と戦略策定支援や、Mayo Clinicミネソタキャンパスへの訪問を通じた現地でのコネクション形成サポート等を得て参りました。
Phase1に関する日本貿易振興機構(ジェトロ)のプレスリリース:
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2024/40d837331735cd42.html
2025年1月に開始する医療データ活用プログラム(Phase 2)では、30週間のバーチャルプログラムにて、Mayo Clinic Platformが持つ医療データプラットフォームへのアクセスとAIモデルの開発・検証サポートや、専門家による1on1メンタリングが受けられます。また、2025年4月には米国ミネソタ州へ渡航し、DemoDayイベントでの5分間ピッチおよびミネソタエコシステム関係者とのネットワーキング等を通じた、米国マーケットへの参入に関する包括的なサポートの機会が予定されています。
Phase2に関する日本貿易振興機構(ジェトロ)のプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000071241.html
実施団体詳細
■日本貿易振興機構(ジェトロ)について
ジェトロは貿易・投資促進と開発途上国研究を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献することを目指しています。70カ所を超える海外事務所ならびに本部(東京)、大阪本部、アジア経済研究所および国内事務所をあわせ約50の国内拠点から成る国内外ネットワークをフルに活用し、イノベーション創出、農林水産物・食品の輸出や中堅・中小企業等の海外展開支援に機動的かつ効率的に取り組むとともに、調査や研究を通じ我が国企業活動や通商政策に貢献します。近年では、政府のスタートアップ育成5ヵ年計画とも連動し、スタートアップの海外展開支援を強力に推し進めています。
■株式会社YStoryについて
AI技術とメディカルサイエンスを活用して更年期のデジタルヘルスケア事業を展開します。日々の症状や取り組みをタップすることで、パーソナライズされたケアティップス(アドバイス)を提供する更年期ヘルスケアアプリ「JoyHer」を提供しています。今後は更年期の啓発・診断・治療をワンストップで提供するプラットフォームを目指します。
YStoryコーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
JoyHerアプリ公式サイト:https://www.joyher.life/
English Version
YStory Inc., a digital health startup specializing in menopause care, has been selected for Phase 2 of "HealthTech Gateway 'AI Medical in the US'" program. Through this program organized by the Japan External Trade Organization (JETRO), YStory aims to develop AI models and enter the U.S. market by utilizing de-identified medical data from Mayo Clinic Platform, founded by Mayo Clinic, one of the world’s largest healthcare institutions.
After a rigorous selection process by Mayo Clinic Platform, five AI-powered digital health companies, including YStory, were chosen for the program. Participating companies will have access to de-identified medical data from millions of patients, enabling them to develop and validate AI models. In addition, the program provides comprehensive support for entering the U.S. market—this includes one-on-one mentoring with experts, feedback from clinical teams, and opportunities to participate in pitch events targeting Mayo Clinic, Minnesota’s healthcare ecosystem, and other investors.
Utilizing AI solutions, YStory has been developing its business as a health tech startup to address women’s health issues worldwide. In the U.S. market, patient demographics, healthcare regulations, and insurance systems differ significantly from those in Japan. By joining this program, YStory will gain access to one of the world’s largest de-identified medical datasets, accelerating the development of AI algorithms for menopause diagnosis and treatment. The company aims to deepen its expertise in U.S. regulations and market trends, establish a strong foundation for international expansion, and advance to the next stage of business development.
Overview of the "HealthTech Gateway 'AI Medical in the US'" Acceleration Program
Organized by JETRO with the cooperation of Japan’s Ministry of Economy, Trade and Industry and Mayo Clinic Platform, “HealthTech Gateway ‘AI Medical in the US’” is a program designed to help startups in Japan expand overseas. It aims to help companies establish clinical evidence for U.S. market entry through lecture sessions, workshops, and one-on-one mentoring.
Phase 1, which began in October 2024, focused on supporting knowledge acquisition and strategic development for entering the U.S. healthcare market. It also facilitated local networking through a visit to Mayo Clinic’s Minnesota campus.
JETRO's press release on Phase 1:
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2024/40d837331735cd42.html
Phase 2, launched in January 2025, is a 30-week virtual program that offers access to Mayo Clinic Platform’s secure, de-identified medical data, AI model development/validation support, and expert one-on-one mentoring. In April 2025, participating companies will travel to Minnesota for Demo Day, an event where they will deliver pitches and network with Minnesota stakeholders, among other opportunities for comprehensive support in entering the U.S. market.
JETRO's press release on Phase 2:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000071241.html
About the Organizing Institutions
■Japan External Trade Organization (JETRO)
JETRO, or the Japan External Trade Organization, is a government-related organization that’s dedicated to further the development of Japan’s economy and society through trade and investment promotion, as well as research on developing countries. With over 70 overseas offices and domestic branches, JETRO actively supports innovation, agricultural and food exports, and the global expansion of mid-sized and small enterprises. In recent years, JETRO has been strengthening its support for startups expanding overseas, aligning with the government’s five-year startup development plan.
■YStory Inc.
YStory Inc. is a Tokyo based startup that utilizes AI technology and medical science to develop digital healthcare solutions for improving women’s health. The company offers JoyHer, a menopause healthcare app that provides personalized care tips based on users’ symptoms and activities. Moving forward, YStory aims to establish a one-stop platform for menopause awareness, diagnosis, and treatment.
YStory corporate website: https://www.ystoryfemtech.com/
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【キャンペーン開始】JoyHerとAVEDAによる、内面からの美しさと美髪の輝きを追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」5/1よりスタート!
更年期セルフケアアプリJoyHerとグローバルヘアケアブランドAVEDAがタッグを組み、更年期女性の美と健康をブラッシュアップするプレゼント企画を実施!
株式会社YStory(本社:東京都品川区)は2024年5月1日、ELCジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)の展開するブランドAVEDAとタッグを組み、大人女性の美と健康を追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」を開始!
「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」キャンペーン概要
健康と美を追求する大人女性へ、輝く活力あふれる毎日を。
心と身体が大きく変化する更年期。年齢を重ね変わっていくこの大切な時期を、
私たちは輝きと美しさの新たな可能性に満ちた旅と捉えます。
JoyHerとアヴェダが共に歩み、内面からの美しさと美髪の輝きを追求する特別なパートナーシップ。
これから始まる旅へあなたもぜひご一緒に。
年齢を重ねるたび、輝きを増す。
そんな人生は、健康な内面とボリューム感のある美髪から
キャンペーン公式サイト:https://www.joyher.life/joyher-x-aveda
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大人女性の健康と美を追求する新キャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」の実施が決定!
更年期ヘルスケアアプリJoyHerとヘアケアブランドアヴェダがコラボレーション。更年期女性の美と健康をブラッシュアップするプレゼント企画を実施。
株式会社YStory(本社:東京都品川区)は、2024年5月1日より、ELCジャパン合同会社(本社:東京都千代田区)の展開するブランドアヴェダとタッグを組み、大人女性の美と健康を追求するキャンペーン「JoyHer×AVEDAもっと輝く私へ」を展開します。
キャンペーン予告公式サイト:https://www.joyher.life/joyher-x-aveda-warmup
キャンペーン概要
■キャンペーン期間:2024年5月1日〜2024年6月30日、応募期間2024年5月1日〜2024年5月15日
■応募方法:JoyHerアプリをダウンロードし、2024年5月1日よりアプリ内の応募フォームにアンケートご回答いただくことでご応募可能です。
(JoyHerアプリを最新版にアップデートしてください。iOSユーザーはバージョン1.2.6へ、Androidユーザーはバージョン1.2.5へのアップデートが必要です。)
■キャンペーン特典:アヴェダの新製品「インヴァティ ウルトラ アドバンス」現品をプレゼント!外れた方にも限定のクーポンやうれしいプレゼントをご用意しています。
詳細について後日公開予定のキャンペーン公式サイトより賞品特典などをご確認ください。
■Instagram特別キャンペーン:
キャンペーン期間中に、当選された方や皆様よりぜひご自身のインスタグラムにてハッシュタグ「#JoyHerと輝く私へ」、「#AVEDAと輝く私へ」&アヴェダ公式インスタグラムアカウント、JoyHer公式インスタグラムをタグ付けしご投稿いただき、製品をご使用になった感想をお聞かせください。JoyHerが選んだ素敵な投稿はJoyHer公式インスタグラムでご紹介させていただきます!
アヴェダ 公式インスタグラム: @avedajapan (https://www.instagram.com/avedajapan/)
JoyHer 公式インスタグラム:@joyher_app (https://www.instagram.com/joyher_app/)
キャンペーン実施の背景、私たちの想い
更年期を過ごす女性たちがもつ心や身体の悩み。更年期はすべての女性たちが通る道であるにもかかわらず、その話題はタブー視されることもあり、多くが語られることはありません。
今回のキャンペーンを通じて我々は、日常において、表面化されずに個々人の内に潜んでいる更年期特有の「悩み」や「想い」を、周囲や社会へ発信する機会の手助けができればと願っています。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。
上記キャンペーンの詳細や応募方法についてはキャンペーン開始後、JoyHerアプリ内において発表される予定です。ぜひJoyHerアプリをインストールの上、情報をお待ちください。
キャンペーン実施主体のご紹介
■JoyHer(株式会社YStory)
京都大学産婦人科と共同開発された総合的な更年期ヘルスケアに関するスマートフォンアプリ。毎日の症状や取り組みの記録、データ化された履歴の閲覧、AIによりパーソナライズされたセルフケアアドバイスの提供に加え、匿名で悩みや不安を相談できるコミュニティ機能等を有しています。
YStoryコーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
JoyHerアプリ公式サイト:https://www.herlife-app.com
■アヴェダ(ELCジャパン合同会社)
1978以来、自然界の力を源に邁進してきたアヴェダは、地球を大切に守り続ける使命を果たすため、ヘアスタイリスト、ホースト レッケルバッカー氏によって創設されました。人と地球のために丁寧に作り上げられたアヴェダの植物由来でヴィーガンな高機能ヘアケア、スキンケア、ボディケア製品は、近代科学の法則と伝統療法であるアーユルヴェーダを融合し、ボタニカル テクノロジーとグリーンケミストリーを駆使して製造されています。また、アヴェダはリーピングバニー認証やB Corp認証を取得しており、社会的および環境的パフォーマンス、透明性、説明責任において高水準を満たしています。アヴェダ製品は、世界45カ国以上のアヴェダショップ、パートナーサロン、専門小売店の他、aveda.jpにて取り扱っています。
〜あらゆる髪質のため、そして、誰もが愛用できる製品を〜
AVEDA公式ブランドサイト:https://www.aveda.jp/
経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」開発好事例者として選定、最終報告を発表
経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」開発好事例者として選定されました。
詳細について、経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業」採取報告資料・関連レポートのP460ページよりご参考ください。
https://www.femtech-projects.jp/assets/pdf/femtech_20240228.pdf
株式会社YStoryの更年期デジタルヘルスアプリの実証事業の成果も一般公開いたします。詳細は以下令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」最終報告資料よりご参考ください。
https://www.femtech-projects.jp/assets/pdf/project_result_51.pdf
弊社実証事業について、経済産業省「経済産業省における女性の健康支援について」2024年3月にも一部紹介されています。
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/siryo/pdf/ka34-3.pdf
総務省「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機とした官民一体の取り組み『ICTスタートアップリーグ』に採択、データを活用した女性の健康管理プラットフォームを研究開発
更年期などの女性の健康問題に対する健康管理に特化したプラットフォームとデータ駆動のアプローチを研究開発、女性の更年期をとりまく社会的ダメージの軽減でより良い未来の実現を目指す
株式会社YStoryは、ヘルスリテラシーの向上のための最先端の技術によるポジティブ・エイジングの解決策を提供。女性健康のプラットフォーム構築により大人女性の素晴らしい人生ストーリーの実現に貢献する。
■ データを活用した女性の健康管理プラットフォームの開発
当研究では、更年期などの女性の健康問題を重要な社会課題と位置付け、健康管理に特化したプラットフォームを、データ駆動のアプローチ活用によって構築します。当プラットフォームでは、健康状態のリアルタイムでのモニタリングやリスク検知を可能にするため、高度なデータ解析手法を駆使して、個人の健康データやライフスタイル情報の解析を行います。
女性の更年期離職は毎年46万人といわれ、経済損失は4200億円に上ります。当研究は、個人の健康最適化をサポートするための革新的ツールを法人企業や医療機関向けに提供することを目指しています。
・総務省 令和5年度「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」研究開発課題の公募の結果(採択候補):
https://www.soumu.go.jp/main_content/000901571.pdf
・『ICTスタートアップリーグ』2023年度採択者一覧ページ:
https://ict.startupleague.go.jp/adopted/
・『スタートアップリーグ』株式会社YStory専用ページ:
https://startupleague.jp/ict/leaguers/2309/
■ 『ICTスタートアップリーグ』について
「ICTスタートアップリーグ」は総務省が今年度から開始する。「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を契機とし、スタートアップに知見のある有識者、企業、団体とともに、官民が一体となり、スタートアップの成長に必要な「支援」と「競争の場」を提供するプログラムです。
・ICTスタートアップリーグ公式ページ:
支援内容
本プログラムでは以下の支援が受けられます。
<総務省事業による支援内容>
■起業や事業拡大を目指す個人またはスタートアップに対する研究開発費を⽀援します。
(注)研究予算の獲得、論⽂の執筆、国際会議等の学術的な成果のみに主眼を置いた研究は対象となりません。
■スタートアップの⽴ち上げや成長を促進する、以下内容を中心とした伴⾛⽀援を実施します。
・起業に向けた⼈材確保のサポート
・専⾨家による事業化への助⾔
・特許取得に係る⽀援
・⺠間出資者や企業とのマッチングイベント
・事務処理のサポートなど
<民間による支援内容>
■事業性の向上と、ビジネスのプロフェッショナルとしての意識向上を目的とした競争の場を提供します。
■メディアと連携し、本プログラムの取り組みを多くの人に伝え、参加したスタートアップの活躍を世の中に広めていきます。
運営委員会メンバー(五十音順)
本プログラムの制度設計、採択に関わる評価及び助言を行います。
伊藤 穰一氏(株式会社デジタルガレージ 共同創業者 取締役)
植⽥ 勝典氏(⽇本エンタープライズ株式会社 代表取締役社⻑)
岡本 祥治氏(株式会社みらいワークス 代表取締役社⻑)
奥⽥ 浩美氏(株式会社ウィズグループ 代表取締役)
合田 ジョージ氏(株式会社ゼロワンブースター 代表取締役 CEO)
⿑藤 ⾹氏(株式会社Niantic グローバルコミュニケーションディレクター)
佐々⽊ 喜徳氏(株式会社ガイアックス 執⾏役員)
中村 亜由⼦氏(株式会社 eiicon 代表取締役社長)
名倉 勝氏(CIC Tokyo ゼネラル・マネージャー/一般社団法人スタートアップエコシステム協会理事)
原⽥ 博司氏(京都大学大学院 情報学研究科 教授)
藤本 あゆみ氏(Plug and Play Japan株式会社 執⾏役員CMO / 一般社団法人スタートアップエコシステム協会 代表理事)
関連プレスリリース▽
「HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)2023」MedTech Session Finalistとして選出
YStory社は、「HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)2023」に採択されました。Medtechスタートアップとして、国内外の製薬会社、VC・支援機関等専門家と事業内容を討議しながら、事業提携の可能性を検討します。
■ HVC KYOTOとは
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、海外展開を目指すヘルスケア領域のスタートアップや起業志向の高い研究者、および彼らをサポートする、Open Innovationに積極的な事業会社、投資家、インキュベーター等が、相互に連携し高め合うための"イノベーションプラットフォーム"です。なかでも、DemoDayで開催する、登壇スタートアップによるピッチは全て英語で行い、京都から世界へ羽ばたく登竜門となっています。2023年3月には、特許庁が運営する知財全般に関するめざましい取組をしたプレイヤーが表彰される「IP BASE AWARD」において、HVC KYOTOがエコシステム部門「奨励賞」を受賞しました。
■ 京都リサーチパークとは
全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて520組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。
更年期セルフケアアプリHerLife:AI・メディカルサイエンスで35+女性にパーソナライズヘルスケアサービスを提供、経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」採択事業者
更年期セルフケアアプリ『HerLife』が登場!パーソナライズされたケアティップスを無料公開中
株式会社YStoryは、35+女性を対象にした更年期セルフケアのiOS版アプリ『HerLife』のリリースを発表しました。このアプリは、AIテクノロジーとメディカルサイエンスを駆使し、個々のユーザーに合わせパーソナライズされたサービスの提供を行います。更に、1.5万名の参加者への事前調査と400名へのベータテストによる更年期症状分析も発表されました。
『HerLife』は、更年期に関連する症状や体調の変化について包括的な情報を提供します。このアプリは、京都大学との共同研究によって開発されたもので、AIを活用してパーソナライズされた、更年期に特化したセルフケアティップス(=セルフケアのアドバイス)を生成します。ユーザーは、アプリに日々自身の症状や体調を入力することで、個別の状況に合わせたセルフケアのティップスを提供しています。
これに先立ち、YStoryは大規模な事前調査とベータテストを行い、更年期症状の分析に取り組みました。1.5万人の事前調査から得られたインサイトと400人×2週間以上のβテストをもとに、更年期症状の傾向や個人差等の詳細な分析を行うことで、ユーザーへのより有益な情報やサービスの提供が可能となりました。
株式会社YStoryは、経済産業省令和5年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」の採択事業者となり、アプリの機能追加やアルゴリズムの開発を進めています。今後は京都大学との共同研究により、探索的試験も予定しています。
■ HerLifeアプリの機能紹介
HerLifeアプリは、更年期症状記録機能、パーソナライズされたセルフケアティップス、コミュニティ機能、症状インサイトなど、統合的なービスを提供しています。35+歳女性に向け、更年期を健康で充実して過ごすための強力なツールを目指しています。
アプリ公式サイト:https://www.herlife-app.com
HerLifeの特徴的な機能は以下の通りです:
1. パーソナライズされたセルフケアティップス:AIテクノロジーを活用し、ユーザーの症状や属性に基づく個別のセルフケアティップスを提供します。これにより、より効果的なセルフケアを実践することができます。
2. 更年期特有の症状記録機能:ユーザーは日々の体調の変化や、その時感じた更年期症状を記録することができます。これにより自身の症状のパターンやトレンドを把握し、適切なケア方法を見つける手助けを提供します。
3. コミュニティ機能:HerLifeアプリ内のコミュニティでは、同時期に更年期を過ごす他の女性たちや専門家と交流することができます。経験者からのアドバイスや情報共有は、ユーザーにとって大きなサポートとなるでしょう。
4. 症状インサイト:HerLifeアプリは、ユーザーの症状データを分析し、症状のパターンやトレンドを可視化します。これによりユーザー自身に対して体調変化への気付きや理解を促し、的確なケアプランの立案をサポートします。
■ 症状・行動に関するベータテストの調査結果
HerLifeは、2週間超にわたり400名へのベータテストを実施し、以下の結果を明らかにしました。参加者の選定は35歳から65歳の女性のうち自然分布に基づくサンプリングしました。
・調査結果によると、35歳以上の女性のなかに、皮膚や体のトラブル、睡眠障害、頭痛など、さまざまな症状に悩んでいる人がいることがわかりました。うち一部の女性は、サプリメントやトレーニングなどを試して症状の緩和を図っています。
・皮膚や体のトラブルは、更年期女性の約60%を悩ませており、症状には肩こり、目の乾燥、乾燥肌などが挙げられました。これらの問題は、更年期女性のうち幅広い年齢層に共通して見られます。
・睡眠障害は、更年期に関連するトラブルの中で最も頻繁に発生しており、更年期女性の約60%が睡眠の問題に悩んでいることが明らかになりました。特に45歳から54歳の女性が最も深刻な症状を抱えているようです。
・頭痛は、更年期女性が疲れを感じたときによく起こるトラブルであり、約50%の女性が頭痛を経験していることが分かりました。
・更年期女性の間で最も採用されている解決策は、サプリメントであり、約40%の女性が利用しています。特に45歳から54歳の女性がサプリメントを積極的に取り入れている傾向があります。
・更年期症状の改善策としてよく試されるものに、運動が挙げられます。約30%の女性が更年期症状の対策および改善のために何らかの運動を実践しているということでした。35歳から44歳の女性はヨガを好む傾向があり、他の年齢層ではウォーキングなどがより好まれているようです。
詳細レポートはこちらから閲覧可能:https://www.ystoryfemtech.com/insights/report-1
■ HerLifeの開発ストーリー
更年期とは閉経前の5年と閉経後の5年を合わせた10年間のライフステージを指します。女性の誰もが通るライフステージでありながら、この期間に経験する心身のトラブルに対する治療方法や対応策についての適切な知識が当事者たちに行き届いていない現状があります。日本の女性の平均的な閉経年齢は50~51歳です。この期間には女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が不規則に変動しながら減少し、やがてなくなります。それを引き金として起こるさまざまな心身の不快な症状を「更年期症状」とよび、それが生活に支障を来すレベルになった状態が「更年期障害」です。エストロゲンが欠乏すると次第に泌尿生殖器のトラブルや脂質異常症、骨粗鬆症などが起こりやすくなります。
更年期症状には以下の特徴があります:
① 様々な症状が個人差を持って現れること
② 個人の中でも時期によって症状が変化すること
③ 症状はホルモンの状態だけではなく、生活習慣・ストレス・性格などの影響も受けること
④ 標準的治療である女性ホルモン補充療法(Hormone replacement therapy; HRT)だけで全ての症状が改善するわけではないこと
そこで、HerLifeはこれらの更年期症状の特徴を考慮し、国際的な学術論文と専門家による臨床的知見を機械学習して症状と対策のナレッジマップアルゴリズムを京都大学と共同で開発しました。このアルゴリズムを活用して、日々の症状に応じたパーソナライズされたセルフケアのティップスを提供しています。
【株式会社YStoryについて】
YStoryはAIテクノロジーとメディカルサイエンスを活用し、更年期症状に悩む女性へのサポートを提供しています。今回京都大学との共同研究でHerLifeアプリを開発しました。更年期のセルフケアを広めるために企業様や法人様とのパートナー提携も積極的に進めております。ご興味のある方はお問い合わせください。
代表者:Janet Yu、Sherry Shi
コーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
HerLifeアプリ公式サイト:https://www.herlife-app.com
お問い合わせ(Eメール):contact@ystoryfemtech.com
関連プレスリリース▽
更年期に特化したフェムテックスタートアップYStory、DEEPCOREとANRIからシードラウンド資金調達を実施。京都大学との共同研究で更年期デジタルヘルス事業を加速
最先端のAIテクノロジーとメディカルサイエンスを活用して更年期デジタルヘルスを実現し、パーソナライズのケアプランを35+女性に提供
Women Healthに特化したスタートアップである株式会社YStory(本社:東京都品川区、代表取締役:ユエンショウ、シージュエン、以下「YStory」)は、DEEPCORE、ANRIを引受先とする第三者割当増資によりシードラウンドの資金調達を実施しました。これにより、YStoryは更年期のデジタルヘルスケアアプリの開発をさらに進め、京都大学大学院医学研究科婦人科学産科学 江川美保助教、万代昌紀 同教授らの研究グループとの共同研究で探索的研究を実施することにより、更年期デジタルヘルス事業の実現を目指します。
■ デジタルヘルスケアアプリHerLifeをリリース予定
YStoryは最先端のAIテクノロジーとメディカルサイエンスの活用を通じて、更年期のデジタルヘルス分野での研究開発と事業拡大に注力し、更年期症状に悩む女性が医学的エビデンスに基づくサポートによって更年期時期を乗り越え、素晴らしい人生を送ることができるよう支援しています。
マクロ的な社会課題としては、更年期とその手前の体調不良が生じやすい潜在的な女性人口(35~ 65歳女性)は2,400万人存在し、更年期が理由となった離職は毎年46万人で年間4,200億円の経済損失が生じています。また、ミクロ的な問題としては、更年期症状の問診そのものや、適切な治療法を見つけるための継続通院に時間がかかり、医師・患者両方の負担や地域格差が生じています。更年期の不定愁訴の症状が多岐にわたるため、症状の管理や治療に関する情報収集も非効率的です。
そこで、YStoryはAIテクノロジーを活用して、個人の不定愁訴の症状に合わせて、医学的エビデンスに基づいたセルフケア方法をアプリで提供いたします。なお、今年中に症状記録やティップス提示、コミュニティなどの機能を充実させたアプリをリリースいたします。
アプリHerLifeの公式サイト:https://www.herlife-app.com
(近日中にリリース予定、ウェイティングリストのご登録をお願いいたします)
■ 京都大学との共同研究
2023年4月1日に京都大学と共同研究を締結しました。更年期に関する探索的研究を実施し、更年期セルフケアの科学的エビデンスを構築することを目指します。江川先生にはアプリ開発監修者として、産婦人科指導医・女性ヘルスケア指導医としての医学的知見と京都大学医学部附属病院で10年以上専門的診療に従事した経験に基づき、アプリ開発などをご支援いただきます。 今後、更年期のデジタルヘルスケアアプリを用いた実証試験の設計・実施も共同で推進する予定です。
【江川美保先生のメッセージ】
女性のこころとからだの総合診療を志して産婦人科医になり、今年30年目を迎えました。女性にとって更年期は生物学的にも大きな変化の時である上に、環境・対人関係・心境などにも変化が重なりやすいものです。変化とは一種の「衝撃」であり、衝撃を受けた心身はいろいろな反応を示しますが、それらは単につらい更年期症状であるにとどまらず、「もっと心地良いライフスタイルを自分が求めているというサイン」ととらえることができます。お一人おひとりがご自身の心身のサインに気づき、ご自身をねぎらい、現在地を知り、内なる欲求にもとづいて行き先を考え、日常が心地良くなるように少しずつライフスタイルをシフトさせていく―その旅路をYStoryと共に応援します。更年期は「衰退」ではなく「成熟」が始まる季節。生きれば生きるほどあなたらしさが輝く物語り”Your Story”を生涯にわたり紡いでいきましょう。私はそれを、医師として研究者として、全力で支えたいと思います。
<Profile> 京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学 助教 (MD, PhD)
■ シードラウンド資金調達
2023年4月、シードラウンドでDEEPCOREおよびANRIの2社から資金調達を行いました。更年期DTxの探索的研究、プラットフォームの事業開発、B2BやB2C事業の拡大に注力して、成長を加速させていきます。
【投資家コメント DEEPCORE Senior Director 三宅 俊毅】
この度リード投資家としてTeam YStoryの一員になれたことを大変光栄に思います。更年期症状は、ほぼ全ての女性が人生で直面する悩みです。個人で症状のタイプや程度が異なり、周囲にも相談しにくいため、患者は日常的に不安と隣り合わせにあります。YStoryは、そのような女性にデータサイエンスで個別化したケアで寄り添います。私はこれまでJanetさん、Sherryさんと議論する中で、お二人が明るく、そしてしなやかに事業に取り組む姿を見てきました。それは、YStoryが実現を目指す、悩みや不安と上手に付き合いながら生き生きと人生を歩む女性像に重なるように感じます。YStoryが、ユーザそれぞれの”Story”を歩める世界を実現することを確信し、私たちも全力で支援していきます!
【投資家コメント ANRI Principal 宮﨑 勇典】
更年期は多くの女性の方の日常生活のQOLに大きな影響を及ぼすものにも関わらず、子育て等の生活の変化の大きい時期とも重なっており、症状の理解だけではなく社会全体の理解も足りているとは言えません。見過ごされていた重要な社会課題に対して、YStoryは京都大学の先生方との取組を含めて真摯に前に進めようとされています。Janetさん、Sherryさんという2人の聡明かつ力強い経営者と今回の資金調達ご一緒できて嬉しく思います。ANRIとしても私だけでなく、皆で支援していきたいと思います!
■ 会社概要
【Co-Founder & 代表取締役社長 Janet Yu】(右)
京都大学MBA卒業。戦略コンサルティングファームArthur D Littleヘルスケアチームにて、経営コンサルタントとして国内外の製薬・MedTech・消費財など企業に対して経営戦略、新規事業、デジタル戦略、BDDなど全般支援しました。それまでは、IBM Advanced Analytics Center of Competencyチームでデータサイエンティストとして保険など業界でデータマイニング、機械学習、アルゴリズム開発、アプリ開発など経験しました。
これまでの経験を活かして、更年期女性のペインポイントを定量的に捉え、最先端のAI技術とメディカルサイエンスでデジタルプラットフォームを立ち上げたいと考えております。35+女性は縛りなく、もっと大胆に自由に自分の人生、キャリア、夢をチャレンジし続ける世界を作りたい、そのYour Storyを一緒に伴走・支援していきたいと思います。
【Co-Founder Sherry Shi】(左)
南洋理工大学(シンガポール)応用数学博士、戦略コンサルティングファームRoland Bergerにて、プリンシパルとして海外市場戦略、新規事業開発のグローバル案件を中心に注力しています。ハードサイエンス・ハイテクがビジネスを昇華すると信じ、日々努めています。
更年期は一人での孤独なジャーニーでしたが、これからYStoryは仕事と家庭の両立を追求し、世界と向き合う女性たちに最先端のサイエンスと技術を活用して、素晴らしい人生のストーリーに価値を提供したいと考えています。言わば、「Tell us your story, your story changes better」です。
オフィス所在地:東京都港区六本木6丁目10−1六本木ヒルズ森タワー15F CIRCLE by ANRI内
代表者:Janet Yu、Sherry Shi
設立:2023年1月21日
コーポレートサイト: https://www.ystoryfemtech.com/
アプリHerLifeの公式サイト:https://www.herlife-app.com
お問い合わせ:contact@ystoryfemtech.com
関連プレスリリース▽
「Takeoff Tokyo 2023」に採択、Finalist4社として選出
YStory社は、「Takeoff Tokyo 2023」に採択され、国内外の投資家の審査により、最終Finalist4社として選出されました。
■ Takeoff Tokyoについて
Takeoff Tokyo is a two-day event for world-conquering founders, visionary investors, influential media and ecosystem players from around the world. Startups will go head to head in a pitch contest, entrepreneurs and investors will share their experiences on panel discussions.
「Plug & Play Japan Summer/Fall 2023 Batch」に採択
YStory社は、「Plug & Play Japan アクセラレータープログラムSummer/Fall 2023 Batch」に採択されました。Insurtech Batchのスタートアップとして、保険会社など大企業との連携や事業創出のプログラムに参加します。
■ Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムについて
Plug and Play Japanが提供するアクセラレータープログラムとは、大手企業と国内外のスタートアップを結び、イノベーションを創出することを目的としています。本プログラムを通し、大手企業は自社のイノベーションを加速させる国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得られます。国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっています。
詳細はこちら▽
https://japan.plugandplaytechcenter.com/press/sf2023-batch/
「P&G Academy for Women Entrepreneurs第3期」女性起業家育成プログラムに採択
YStory社は、「女性起業家育成プログラムP&G Academy for Women Entrepreneurs第3期」に採択されました。P&G Academy は、女性起業家の事業発展に貢献することを目的に、P&Gのビジネスノウハウを学ぶことができる講義を提供するプログラムです。
■ P&Gについて
P&Gは、高い信頼と優れた品質の製品ブランドを通じて、世界中の人々の暮らしに触れ、よりよいものにしています。日本では、衣料用洗剤「アリエール」「ボールド」「さらさ」をはじめとして、柔軟剤「レノア」、エアケア製品「ファブリーズ」、 台所用洗剤「ジョイ」、紙おむつ「パンパース」、吸水ケアブランド「ウィスパー」、ヘアケアブランド「パンテーン」「h&s」 「WANOMI(わのみ)」、 スキンケア製品「SK-II」、シェーブケアブランド「ジレット」「ブラウン」、オーラルケアブランド「Oral-B by Braun」など、様々な製品を提供しています。
■ WEConnect International について
WEConnect International(本部:米国・ワシントンD.C.)は2009年に設立された501(C)(3)非営利団体で、女性が所有するビジネスを世界中のバイヤーとつなぐグローバルネットワークです。世界で女性が所有する事業から調達することを宣言したコーポレートメンバー(多国籍企業144社、2022年現在)を支援しており、これらの多国籍企業の年間購買力は1兆ドルを超えています。私たちは女性が所有するビジネスが世界のバリューチェーンで成功するのを支援するというミッションのもと、女性が少なくとも51%を所有し、1人または複数の女性によって経営が行われている米国外の女性所有企業を特定、教育し、登録・国際認証を行い、多国籍企業の調達部門とのマッチングを推進しています。世界52カ国で女性起業家認定を展開し、131カ国、14,000社を超える(2022年3月1日時点)の女性経営者が登録しています。日本支部設立は2018年4月。
https://weconnectinternational.org/en/
■ TBWA HAKUHODOについて
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWA がグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。
https://www.tbwahakuhodo.co.jp
詳細はこちら▽
https://www.tbwahakuhodo.co.jp/uploads/2023/06/TH_J_PG-academy2023_PressRelease.pdf
DEEPCORE社主催のアクセラレータープログラム「KERNEL Global Startup Camp 2022 Winter」に採択
YStory社は、「KERNEL Global Startup Camp 2022 Winter」に採択されました。このプログラムへの参加により、弊社のビジネスアイデアの検証やベータ版サービスの構築、国内外ベンチャーキャピタル(VC)とのコミュニケーションなど、KERNALのリソースを活用してプロダクト開発を目指します。
■ KERNEL Global Startup Campについて
「KERNEL Global Startup Camp」は、AIおよびその周辺技術を対象としたアクセラレータープログラムであり、海外市場への進出意向があり、アーリーステージのスタートアップ企業がサービスやプロダクトの開発に集中できる環境を提供しています。
■ DEEPCORE社について
会社名 :株式会社ディープコア
代表取締役:仁木勝雅
本社 :東京都文京区本郷4-1-4 Design Place α 3F, 4F
URL :https://deepcore.jp
詳細はこちら▽
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000031481.html